美白を続ける

シミ対策と美白化粧品

シミのケアというと、紫外線の対策ということで、夏場に気になることが多かったのですが、実際は秋でも冬でも美白のことは考えておきたいところです。外に出ないからいいやとか、季節的に大丈夫だって思ってると思わぬシミが濃くなってくることも考えられます。
例えばストレスなんかがそうですが、紫外線を受けたのはかなり以前でも、強烈なストレスを感じたりすると、それが一気にシミが濃くなるなんてこともありえますので。なので、暑さ寒さも外か家かも関係なく、美白対策というのはしておいたほうが良さそうですね。
では何をするかってなるのですが、まずは紫外線対策。これは、1年中降り注ぎますので、夏場だけの対策では十分ではありません。毎日ずっと意識するくらいが丁度いいかもしれません。どの程度のUVケアをするかは人それぞれなので、出来る限りでいいとは思いますが、まあ紫外線がどれほどお肌に良くないのかは自分の肌で分かることもありますしね。
そして、美白といえば化粧品です。美白化粧品というと、シミを消してくれるという思いがありましたが、調べてみると、そうでない部分もありました。そうである部分もありますが。
というのもシミって言っても種類があります。
シミの種類を知ることも必要かな
ですので、美白化粧品を使えばシミが消えるというものでない場合があります。うまくいけば、薄いシミには効果があるかもしれませんが、濃くなってしまってるのはレーザー治療に頼るしかないこともありますので。

 

今思いつくのは「ハイドロキノン」「ビタミンC誘導体」そして「ピーリング」あたりかなと思います。
ビタミンC誘導体は、ご存知かもしれませんが、ビタミンを安定化させ浸透させやすくしたものです。イオン導入で使えばさらに期待できそうです。ただ一つ気になることが。このビタミンC誘導体を買おうとすると、濃度っていうものが記載されていたりします。それが5%だったり7%だったり、もっと多かったするのですが、高ければそれで効果が高いというものではないようなのです。使った人に聞くと、15%というのを使ったそうですが、肌が乾燥してつっぱったって言ってました。ですので、自分の肌にはどれくらいが合うのか、こういったことは、皮膚科の先生に相談するのもいいと思います。
ハイドロキノンもここ数年、化粧品に配合できるようになり人気のようですが、こちらも皮膚科で処方してくれるようですので、詳しく知らない人はやっぱり専門の人に相談したほうがいいと思います。こちらも濃度が商品によって違いますので、何も知らずにすごい高濃度のを使って副作用が出たとかなっても自分の責任ですからね。
つまり、化粧品って何でも安全って思わないほうがいいと思うのです。安全というと何だか変な感じですが、お肌に合うかどうかは使ってみないと分からないものです。まして、肌が弱い人には、悪影響が出る可能性すらあるわけですからね。自宅で何でも揃う化粧品ですが、出来れば医療機関で最初はみてもらうというのも一つの手です。その時に注意したいのが、皮膚科の先生でも見解が違うことがあるということです。これは自分自身何度も体験してきました。同じ症状を何人かの皮膚科の先生にみてもらったことがありますが、それぞれ症状名が違いました。嘘をついてるわけではないのでしょうけど、それだけ人によって見方が違うということです。いろいろ話しができて、信頼できる先生を見つけるのもお肌ケアの一つかもしれません。