シミに効く化粧品を選ぶ時

美白化粧品選びについて

美白化粧品選びについて

シミは今となっては予防しておけばよかったと後悔することがたくさんある。
特に紫外線です。
10代の頃にはもちろん、20代になっても紫外線を浴びすぎたのだとおもう。なので今のシミがあるんでしょうね。
まあ後悔はさておき、今出来て決まったシミをどうにかしたい。
ということで美白化粧品のことを考えてみたいと思います。
一応、シミには種類があることを考えると、何でもかんでも化粧品で対策というのは間違いなのですが、あくまで一応というところで書いています。
肌のくすみ改善には化粧品は?
肌のくすみについては、化粧品より生活習慣の改善のほうがいいこともあると感じています。
まあいいですね、とにかく化粧品のことです。


美白成分で選ぶ

いろいろと美白化粧品をみていると、いくつかのパターンというか、特徴が見受けられます。

  • 成分よりもイメージを先行して広告してるもの。
  • 成分の特徴をうりにしてるもの。
  • 知名度を押し出してるもの。

などでしょうか。知名度というのは、雑誌にこれだけ紹介されてるよとか、芸能人が使ってるよとか、そういうことです。
成分の特徴をうりにしてるのは、ハイドロキノンだったりビタミンC誘導体だったり、アルブチンだったり、その化粧品に入ってる成分の特徴を押し出してるもの。
私はこれが好きですね。
イメージ先行は、いかにも不安をあおり、商品を提示するという感じの宣伝です。好きではありません。
つまり、どういった成分が入ってて、それがどういった働きをし、効果を期待できるのかってのを知りたいわけです。
誰が使ってるとか全然どうでもいいことなのです。
そして、この成分ですが、例えばハイドロキノンの場合、濃度を比較できたりします。なかにはどれくらい入ってるかを記載してないのもありますが、それは困ります。
比較できるところというと、入ってる成分とその含有量がメインになりますからね。


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